住宅ローンの基礎知識
住宅ローン金利は、固定金利型と変動金利型の二つに大きく分けられます。
どちらの金利を選ぶかによって、将来大きく返済額に差が出てきますので、住宅ローンで最も大切なポイントになります。
固定金利型
固定金利型はローンを組んだときの金利が返済終了まで変わらないローンです。
一部の民間金融機関や、証券化ローンの「フラット35」で採用されている全期間固定金利型だけでなく、当初10年間と11年目以降で金利が異なる段階金利型という固定金利型の商品もあります。
固定金利型は金利変動のリスクが無く、あらかじめ返済額が確定するという点で、資金計画が立てやすいメリットがあります。ただし、金利の水準は一般的に変動金利型に比べ高くなります。
